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散歩中のニャンコ先生を迎えに来た空き地で、地面に何かを一心に描く少女を見かけた夏目。声をかけると夏目の名を呼ぶなり、慌てて走り去ってしまい、その後には見慣れぬ陣が残されていた。翌朝、夏目は突然現れたチョビ髭の妖怪に、人間の娘が不吉な陣を書き歩いているので止めてほしいと頼まれる。チョビ髭に連れられて向かった場所には昨日の少女がいた。夏目の同級生で「多軌」と名乗るその少女は、夏目が妖怪を見ることができると知っており、力を貸してほしいというのだった。

多軌ちゃん、ようやくのご登場ですね~♪(*´∀`*) 佐藤利奈ちゃんの声、めっちゃ合ってるー!!
そして初めての前後編!! 
「夏目友人帳」の良さの1つに、1話完結でどこから見始めても世界に入っていきやすい、というのがあると思ってるんですが、たまにこういう風に1話で終わらせないお話が入ってくると変化があっていいなぁって思いますねvv(*´艸`*)
ただ、感想を書くにはちょっと書きづらいかな~?(^^;)
ま、いつものごとく、気になったところだけ簡単に!

今回は夏目を見てて、「男の子だなぁ…」って妙にしみじみしました。
多軌ちゃんと並んでる時の身長差を見てたりするとね、いつも持ってるとにかく儚い雰囲気は薄かったな~って思いまして。
あと、言葉の端々に精神的に成長してるなっていうのを感じさせられたのも大きいかな。
『もう、投げ出していい命じゃない』
とかって夏目が思ってるのを聴いて、やたら感動してしまったし…!!!”(*>ω<)o"
そして個人的には、多軌ちゃんの頭にポンッと手をやって、
『勝つぞ』
って言ったのが、激しくツボでございました…!!! 何あの子!! そんな綺麗な笑顔&いい声で言われたらイチコロじゃないですか~~~~!!!(*ノェノ)(←色々と間違ってる)
はぁぁ夏目友人帳バンザイ!ですねぇvvアップロードファイル

あと、今回ど~にも気になってしまったのが。
ニャンコ先生太りすぎ!!!!(`□´)(爆)
いや言動は相変わらずキュートだと思うんです!
なんだけど、単に作画の問題なのか、どうにもあのあご(?)のところがボヨンボヨンなってたのが気になって…!!!_| ̄|○ 多軌ちゃんみたく、全面的に受け入れる!!という気持ちには今回だけはなれなかったな…アップロードファイル
もうほんとにちょびっとだけ、スリムなニャンコ先生であって欲しいなぁ…と切実に願った第6話でした。

…ってどんな締めくくりなんだか(笑)
まま、次回も全力で楽しみにしておりますってことで♪(*´∀`*)


拍手、ありがとうございました♪(*^.^*)

夏目の姿を遠くから見つめる気の弱そうな妖、夏目と目が合うや逃げ出す始末。追ってくる理由を聞くと、友人帳の名を返してほしいのだという。名前の返還に応じる夏目だったが、友人帳は反応するものの、どの頁も示すことなく再び閉じてしまった。その妖怪「霧葉」曰く、レイコが50年経ったら名前を返すと言って、森の木の枝に結んでしまったという。結んだ紙をとるな、とレイコに脅されていたと聞いた夏目は、探し出したらその理由がわかるのではと思い、霧葉と森にやってくるのだった。

今回はオリジナルストーリーベースに、ヒノエとレイコさんの出会った時のお話をうまく織り込んだ感じになってましたね!!
そして50年という長い月日を掛けたレイコさんの粋なはからいにただひたすら感動!!
霧葉と一緒になって「海だー!!!」ってテンションが上がってしまいました♪(笑)
今回はしっかりとレイコさんの人柄が伺えるお話でしたね~(*^.^*)
そして夏目がレイコさんのいい所をしっかり受け継いでいるということもvv
オリジナルなのにうまいなぁ…! 制作側もとことん原作を愛してくれてるのが分かりますよね~♪

んで。今回も夏目の作る壁がちらほらと。
ニャンコ先生の「いつになったら気付くのやら…」という言葉がとても印象深かったです。
もっと夏目は自由に動いても大丈夫、もっとみんなに色々伝えても大丈夫、ってほんと早く気付いて欲しいなぁ!!
そんな簡単にほどけるような繋がりじゃないですもんね、今の夏目の持つ繋がりは(*^.^*)

今回もかなり簡易な感想になってしまいましたが、ほんとあったかくて素敵なお話でございました♪
仕事の疲れが一気に癒されるよ…vv また見てこようっと!

最後に。 どうしても言いたくて仕方がなかったので書いとく!!
体調悪い時の夏目の喋り方や声のトーンがやたらせくしぃなんですけど…!!!バタリ (o_ _)o ~~~ †
ほんとごめんよ夏目!! んでもどうにも悶えるのを止められなかった…!!!(爆)


拍手、ありがとうございました♪(*^.^*)

藤原家の庭先に産み落とされた卵。
育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにする。
日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってくる妖。
確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の前で、ついに卵の中から姿を現したのは、なんと小さな小さな人の形をした「辰未」という妖の雛だった。

タマちゃんの可愛さ、半端ない…っ!!!(〃д〃)
という訳で夏目&ニャンコ先生の子育て奮闘記(笑)、楽しく拝見致しました~♪
いやはや…コミックスで読んだ時以上にタマちゃんが可愛くてどうしようかと思いましたよ!!
そしてそんなタマちゃんに一生懸命愛情を送る夏目&ニャンコ先生の姿がとても微笑ましいvv(*^.^*)
ニャンコ先生、何だかんだで愛情深いんだよなぁ…始終「お酒呑みたい」とかおっさん発言してましたけどね(笑)

さて。
今回の夏目はタマちゃんに自分の姿を重ねてる感じでしたねぇ。
なのでタマちゃんが寂しいと思うことが少しでも減るように、夏目が掛け続けていた言葉の数々は、実は夏目自身が掛けてもらいたい言葉だったんやろうなぁ…と思いながら見てました。
「ここに居ていいんだ!」と必死にタマちゃんに話しかけている姿はほんと切ない…。
んでも夏目はタマちゃんが自分の元を離れたとしても、繋がりが切れる訳ではないということもしっかり分かっていて。 その辺りに夏目の精神的な成長が見られるお話ではなかったかな~と思います(*^.^*)
これはひとえに藤原夫妻のお陰ではないかと♪
夏目自身、藤原夫妻に直接「ここに居ていいんだよ」と言われた訳ではないんだろうけど、藤原夫妻の深い愛情に包まれていることはしっかり理解していて、「自分にも居てもいい場所がある」って思えてるからこそ、タマちゃんにも必死で居場所があることを伝えようとすることが出来たんではないのかな~って(*^.^*)
本当に、本当に藤原夫妻と出会うことが出来て良かったね、夏目…!

タマちゃんが夏目の元から旅立っていくシーンはやっぱりちょっと寂しかったけど、全体としては今回も本当に心が洗われる、優しいお話でしたv ほんっと夏目友人帳って凄い…!!”(*>ω<)o"
次回のお話もめちゃくちゃ楽しみです♪
ではでは、乱文感想失礼致しましたっ!!!

夏目と同じように妖といわれるものの類を見ることができる名取周一。
表では人気俳優、裏では妖祓いをしている彼に誘われ、夏目は温泉旅行に行くことに。
ニャンコ先生を伴い、二人と一匹、一泊二日の温泉旅行が始まった。
旅を満喫する夏目だったが、周りで気になることが起こり始める。
押入れからの物音、天井からぶら下がった着物姿の人影――。
旅行に連れてきてくれた名取のためにも、気を煩わせず、旅行を楽しもうとする夏目だったが・・・

不思議だ…。
胡散臭さ全開の名取がかっこよく見えて仕方がない!!!<(゜ロ゜;)>
どうやらあのキラキラにやられてしまったようです(+。+)あちゃ-
んでも妖と戦ってる時とかはそんな胡散臭さもなく、普通にかっこいいですよね!?
…原作読んでる時には一回もこんな風に思ったことはなかったのに、動画になるってすごいな…!!(笑)

さて。
今回も夏目の恐怖が見え隠れ、の回でしたね~。 妖が見える、という自分の事を知られるのが怖い。
んでも夏目が「怖い」と感じるのは、やっぱり今の生活が夏目にとって本当に幸せなことだと感じている証拠なんだろうなぁ。
藤原夫妻の下で過ごせること、学校生活を平穏に送れること、名取と温泉旅行に行けること…そういった極々普通のことが夏目は今まで望むことが出来なかったんですよね~。
だからその幸せな時間に真正面から飛び込んでいきたくても、本能がそうさせないというか。
今の環境を守りたい、壊したくないと思うから、どうしてもその環境からちょっと距離を置いてしまう。
それが傍から見てる分には何とももどかしい感じなんですよねぇ(^^;)

かと言って、今の夏目にとっては妖たちと触れあう時間もとても大事な時間。
これから先、妖たちと関わらない生活を送ることは夏目は考えてない。
むしろ自分から関わっていこうとしてる感じですし(笑)

となれば、夏目が「怖い」と思っていることを乗り越えられるかどうかは本当に夏目次第、ですよね。
夏目から動かないとどうにもならない。
夏目は嘘をついているんじゃない(夏目は「嘘を付き慣れている」と言ってたけど私はそうじゃないと思ってます。単に秘密があるだけじゃないのさ)んだから、もっともっと自分も周りも信じてみたらいいんじゃないのかな~。
もちろん信じてしまうとまた別の悲しい思いに囚われることもあるけど、夏目は敢えてその道を選んでると思うので、それならもうとことん信じたらいい!! 多分それが一番夏目にとって成長できる方法なんじゃないかなぁって思います(*^.^*)

まずは藤原夫妻ですかね!
塔子さんたちはどんなことがあっても夏目を裏切ったりしないと思えるのでね(*´∀`*)
今回の温泉旅行の土産話をいっぱいして、そこからゆっくりと色んな話をしていってほしいな~って思います♪ 

最後に。 塔子さんが夏目を旅行に送り出してくれた時の声、とてもとても素敵でしたv


拍手、ありがとうございました♪(*^.^*)

雪の積もったある日、しばの原にやってきた夏目とニャンコ先生。
そこにはかつて、二匹の森の守り神の像があったという。
今では一匹しか残っていないその像から、夏目に乗り移ろうと襲いかかる人外の影が・・・!
しかし誤って夏目の作った雪うさぎに乗り移ってしまった妖「玄」は、魔封じの木から放たれた悪霊を退治するのに力を貸してほしいという。
玄が退治しようとしている悪霊とは・・・?

泣かされました~!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
原作を読んだ時から大好きなお話ではあったのですが…やっぱり動きのある映像と音声が付くと違いますね。
何度見直しても泣けます。 自分の中での好き度も急上昇です!!

んでも今回は好きだと思えば思う程、逆に玄と翠に対して申し訳ない気持ちも募ってきます。
玄と翠が結果的に消える事になってしまったのは、まぎれもなく人間のせいなので。。。
もちろん人間も生きるのに必死だから、どうしようもない苦しみが怒りへと変わってしまうのは良く分かる…実際私も人間だし、玄たちを苦しめた人たちが生きた時代に生きていたなら、同じような行動を取ってしまうかもしれないので。。。
それでもやっぱり玄や翠が必死で人間を愛してくれていたこと思うとなぁ…「人間って自分勝手だな」と思わずにはいられませんでした(><。) あんなに玄と翠は優しいのになぁ。 玄と翠は離れてはいけなかったのに。。。

なので悪霊となってしまった翠が「寒い…寒い…」と言っていたのがたまらなく悲しかったです。
1人になってしまって、寂しくて仕方がないというのがこの言葉に凝縮されてるんですもんね。
『ごめん、翠…』と言わずにはいられなかった…!

ようやく2人一緒に戻れた玄と翠、心穏やかに夏目が種を植えた花パンジー07を見てくれたらいいなぁ(*^.^*)


今回も全編通してみれば、切ない時間の多いお話だったんですが、夏目友人帳らしいコミカルな部分も多くてよかったー!!
ニャンコ先生は犬相手におふざけが過ぎるし、足あとの全くない雪に感動している夏目をよそに思いっきり足あとつけて遊びまわってるし、挙げ句は夏目とキラキラな雪合戦(笑)
玄も玄で可愛らしかった…やっぱりあの雪うさぎは反則です雪うさぎ(*ノェノ)
夏目に脅しをかけようとしても全く怖くないもんだから、玄としては残念だったでしょうけども(笑)
そして見た目キュートなのに、声は落ち着いた良い声なんですもんね~! そのギャップにニヤニヤvv 
今回のよっちんの声、めっちゃ好きよー!!”(*>ω<)o"
本当に今回も素敵な時間をありがとうございました♪(*^.^*)

次回は名取登場!!ですねぇ☆
むふふ、早く拝見したいものですー!!Θ(→ܫ←)Θ


拍手、ありがとうございました♪(*^.^*)

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