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西村・北本と共に、宿題合宿のため民宿にやって来た夏目。友との楽しい時間を過ごす夏目だったが、人魚の姿をした友人帳狙いの妖が現れる。なんとか難を逃れた夏目に、民宿の千津が語ったのは、幼い頃に出会った人魚の話だった。口にすると不老不死になるといわれる人魚の血――千津はかつて大切な人にそれを飲ませてしまったことを悔やみ続けており、その人を探しているのだという。それを聞いた夏目は、自分を襲った人魚に再び会いに行くが・・・

宿題合宿、っていう響きがいいな♪
合宿に参加する訳ではない塔子さんが張り切ってお菓子を買い込んできてくれるのが可愛いなv(*´∀`*)
そんな出だしの今回。

不老不死っていうのは決して幸せなことではないんだろうな、と思いながら観てました。
生きていると、「ずっと若いままでいたい」「死にたくない」って思いが芽生えてくるのは、自然なことだと思います。 現に私だってそう思うし。
老いることや死に漠然とした恐怖が付きまとってるからでしょうねぇ。
分からないから怖い。
だから人魚に不老不死の夢を見てしまうんでしょうね、人間って。

でも人魚(笹舟)にとっては、人間が勝手に見るその夢は憎悪の対象でしかなく。
人間に歩み寄りたいと思っても、人間がその夢を見る限り、距離を縮めることは出来ない…何かこうやって書いてたら人間って本当にエゴの固まりだなーって凹みますね(><)
笹舟の、千津さんと仲良くなりたいと思う純粋な気持ちが踏みにじられた瞬間はやっぱり切なかったです。
とは言え千津さんだって、あの時は本当に必死だった訳で。。。
想いが上手くかみ合わない様子を見るのは何とも歯がゆい感じです。

今回の笹舟と千津さんは最終的には想いが通じ合った(ってことでOKですよね??)ので、よかったなぁってあったかい気持ちにはさせてもらえたんですが…。
ふとニャンコ先生のことを思ったりするとまた色々考えちゃったり。
ニャンコ先生にとって夏目は永い永い時間を生きる中での一瞬の暇つぶし、それくらいにしか思ってないのかな。
個人的にはそんなはずはない!!と思うのですが、やっぱりニャンコ先生からすれば、そこまで情が移ってしまえば悲しくなるのは自分の方。 どこかで一定のセーブをかけながら夏目の側にいるんじゃないかなぁ。。。無意識のうちにね。
そう考えたら夏目とニャンコ先生との繋がりはすごく脆いのかもしれないなぁ。
でもその脆くて儚い繋がりだからこそ余計に愛おしく感じるのかも知れないです(*^.^*)

…なんかちょっと収拾が付かなくなりそうなのでこの辺で今回は終了!!
今回も本当に癒されました…☆(*´∀`*)

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