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藤原家の庭先に産み落とされた卵。
育てるもののいないその卵を、夏目はニャンコ先生と温めてみることにする。
日に日に大きくなる卵、そして、それを主からの命で奪おうとやってくる妖。
確かに生きているその卵を守ろうと決めた夏目の前で、ついに卵の中から姿を現したのは、なんと小さな小さな人の形をした「辰未」という妖の雛だった。

タマちゃんの可愛さ、半端ない…っ!!!(〃д〃)
という訳で夏目&ニャンコ先生の子育て奮闘記(笑)、楽しく拝見致しました~♪
いやはや…コミックスで読んだ時以上にタマちゃんが可愛くてどうしようかと思いましたよ!!
そしてそんなタマちゃんに一生懸命愛情を送る夏目&ニャンコ先生の姿がとても微笑ましいvv(*^.^*)
ニャンコ先生、何だかんだで愛情深いんだよなぁ…始終「お酒呑みたい」とかおっさん発言してましたけどね(笑)

さて。
今回の夏目はタマちゃんに自分の姿を重ねてる感じでしたねぇ。
なのでタマちゃんが寂しいと思うことが少しでも減るように、夏目が掛け続けていた言葉の数々は、実は夏目自身が掛けてもらいたい言葉だったんやろうなぁ…と思いながら見てました。
「ここに居ていいんだ!」と必死にタマちゃんに話しかけている姿はほんと切ない…。
んでも夏目はタマちゃんが自分の元を離れたとしても、繋がりが切れる訳ではないということもしっかり分かっていて。 その辺りに夏目の精神的な成長が見られるお話ではなかったかな~と思います(*^.^*)
これはひとえに藤原夫妻のお陰ではないかと♪
夏目自身、藤原夫妻に直接「ここに居ていいんだよ」と言われた訳ではないんだろうけど、藤原夫妻の深い愛情に包まれていることはしっかり理解していて、「自分にも居てもいい場所がある」って思えてるからこそ、タマちゃんにも必死で居場所があることを伝えようとすることが出来たんではないのかな~って(*^.^*)
本当に、本当に藤原夫妻と出会うことが出来て良かったね、夏目…!

タマちゃんが夏目の元から旅立っていくシーンはやっぱりちょっと寂しかったけど、全体としては今回も本当に心が洗われる、優しいお話でしたv ほんっと夏目友人帳って凄い…!!”(*>ω<)o"
次回のお話もめちゃくちゃ楽しみです♪
ではでは、乱文感想失礼致しましたっ!!!

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