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旧校舎での肝試しに参加することになった夏目。この地には、人間好きの招福の神様が欲深い人間に捕らわれ、忌まわしき妖になったという逸話があるという。不安を抱きながら肝試しがスタートすると、クラスメイト達が次々と姿を消してしまう。そんな中、行動を共にすることになった委員長の笹田は、この世の者でないものを見ているのではと夏目を問い質し、協力してほしいことがあると告げる。

第2話から引っ張ってきた、肝試しエピソードでございましたね。
今回もひたすら癒されました…委員長と時雨の心の交流にね(*^.^*)
時雨、人間は嫌いだということなんですが、本当はそうじゃないのかも。 
もちろん、自分を不浄の者へと変え、今もまた自分の居場所を追いやろうとする人間のことを快くは思ってないのは間違いないと思います。んでも本当に心の底から嫌いなら、委員長に対する「一度触れてしまえばもう二度と会えない」っていう切ない想いは存在し得なかったんじゃないのかな?ってね…。
時雨は若干悲観的に物事を考えすぎていたのかも知れませんね。
委員長はきっと何度でも会いに来てくれたんじゃないかなぁ。 時雨の事を不浄だなんて思うことは絶対にないと思うし!!
もうちょっとだけ、委員長に歩み寄っていたなら…と思わず考えてしまいますね。

そしてそれは夏目にも同じことが言えるかな、と。
委員長には「妖が見える」って伝えても良かったんじゃないかな?って思ってしまうんですよね~。
委員長はそれを聞いたことで夏目と距離を置いたりするようには見えないし、妖怪絡みで何かあったとしても「夏目のせいで巻き込まれた」なんて絶対に思わない。 むしろ親身になって受け止めてくれそう。
でも夏目は自分から歩み寄ることはしないんですよね…それはやっぱり過去の記憶に囚われてるから、かな。
また自分の存在が疎ましく思われたりしないよう、自ら距離を取って。 それが夏目にとっての処世術になってるんですね。
…本当に切ないなぁ。
多分、夏目はこれからもそのスタンスは変えないんだろうと思います。
なので、ここはちょっと夏目の秘密に気付いてるであろう委員長に頑張ってほしいな!
委員長はとても聡明な子だと思うので、夏目がちょっとしんどそうにしてたりしたら…側に寄り添ってあげて欲しいです。 特別な言葉とかは要らないと思う。 ただ隣にそっと居てあげるだけで充分だと(*^.^*)

…夏目はやっぱり難しい子ですね(笑)
でもそんな夏目だからこそ、この優しい「夏目友人帳」というお話は生まれてくるんですよね~(*^.^*)


拍手、ありがとうございました♪(*^.^*)

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