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妖への名前の返還に応じる日々を送る夏目の元に、八ツ原に住む妖怪が、退治してほしい人間がいるとやって来る。その人間、害を与えず暮らしている妖たちを退治するのだという。同じ頃、夏目の存在を気にする人物が現れる。田沼というその同級生は、八ツ原に最近越して来たらしい。自分と同じように妖を見ることができる人がいるかもしれない、自分の見える世界をわかってくれる初めての仲間かもしれない、と夏目の心は逸る。

という訳で、田沼初登場の回でしたね。
夏目にとっては仲間、かな? まだそこまでは言えないかもですが、少なくとも「変なモノが見える」と言っても大丈夫と夏目が初めて思えた相手の登場。
そして夏目の切ない過去も垣間見える回でございました。

自分の見てる世界を誰も理解してくれない、見えてるものが存在しないかもしれない不安定な世界…幼い夏目にとっては悲しい現実ですよね。 ひたすら自分は孤独だ、と感じてた訳ですから。
それは幼かったから仕方がないけども…結果的に自分で妖怪とも周りの人とも壁を作る結果になってしまった。 
少女に扮した妖怪との公園での時間。
妖怪は夏目に歩み寄ろうとしてくれてたし、公園の横を通りかかったお隣さんも声を掛けてくれたのに
「あっちへ行け…!」
の一言で、みんなが傷つく結果になってしまったんですよねぇ。
あの頃の夏目は傷ついたのは自分だけだときっと思ってたんでしょうけどね…幼くて分からなかった。

んでも夏目は成長して、1つの結論に辿りつきました。
人だろうと妖だろうと、触れ合わすのが心であるなら同じだと
―一人でいるのが寂しくなるのも、最初の一歩が怖いのも…―

「存在しないかもしれない」と感じていた妖怪の存在をしっかり認め、受け入れる強さを夏目が身に着けたからこその結論だと私は思ってます。
妖怪が見えて会話できるというのは何とも騒々しい世界なのかもしれない(特に今回出てきた妖怪は賑やかでしたしね/笑)けど、妖怪にとっては人間と繋がっていられる唯一といってもいいくらいの存在ですからねぇ。 積極的に付き合って!とは言わないけど、向こうが歩み寄ってきたら避けないであげてほしいな、というのが妖怪は一切見えない私からの願いです(笑)

…なぁんか真面目に書こうとするとキーボードを打つ手がぱたりと止んでしまう自分の文章作成能力のなさに泣きたくなりますな(^^;) もっと精進せねばなぁ!!

そうそうそう!! ニャンコ先生のこと書いてなかった!(笑)
相変わらずニャンコ先生のキュートさは健在ですねぇ!! 
初っ端の酔っ払い具合とかほんと可愛すぎて笑い転げてました(⌒▽⌒) 
あと今回の迷言、『早くしないと鼻の穴や耳から脳を吸われるぞ 、OH.NO!!
…何言ってるんですか、ニャンコ先生…!!!!。゚(゚ノ∀`゚)゚。 あまりに平板な言い方だったから聞き間違いかと思ったわ!!(笑)
全体的に静かな作品なので、ニャンコ先生が喋るとすごく目立つ♪ 動きも面白いし!
「夏目友人帳」をアニメ化したことで一番イキイキと輝くことになったのは間違いなくニャンコ先生ですよね(笑)
あーもうあんな可愛いニャンコ先生、何時間でも観ていたい…!!! めろめろです(*´ェ`*)

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前回の感想記事にTBの件でシークレットコメントを下さった方に、こちらでお返事を。
わざわざご丁寧にコメントを下さってありがとうございました!! 該当のTBについては削除させて頂きました
放送日程の関係で、かなり出遅れてこちらからはTBを送ることになってしまうのですが、良ければこれからもお邪魔させて下さいね(*´∀`*) よろしくお願いします♪

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